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シンクライアント
最近よく聞く言葉で、先日行ったInteropでも、いろんな企業が展示してた模様。

シンクライアントは、痩せたクライアント(thin client)端末 の意味。

ハードディスクにフロッピーとか、メモリもなかったりするパソコンで、Windows等のOSは、ハード上に焼きこんであったり、それさえもなかったり。

使う時は、LANケーブルさして電源入れれば、管理してる所から必要なソフトウェアが勝手にダウンロードされて、実行される。
こいつを使えば、様々なアップデートみたいのを管理サーバで1回やってしまえば、クライアント端末の電源が次入った時、勝手に最新になってる。って話。

実際はこういった管理の面よりも、
セキュリティ面での売り込みが主っぽい感じを受ける。

クライアント端末上でのデータ変更は、電源切るとデータはリセットされるし、データを持ち出そうとしても、持ち出すための口がないのもあったり。

日立が、業務用の端末をこいつにしちゃおうっていう話題をどこかで見た。

通常は展示用~みたいな使い方だろう。

会社として、社員にへんなことされたくないし、全社員に
「新しいセキュリティパッチが出たので・・」って毎回やってるのも疲れるよね。
そんな流れでシンクライアントに落ち着くのは、理に適ってるけども・・。
業務用でかぁ・・耐えれなそうw

「シンクライアント」
IT用語辞典
PC View


話題は変わり・・
職場でも家でも、最近Windowsしかさわってなくて、linuxとかunixとか忘れかけてるw
無償のSolaris(OpenSolaris)が結構前に出てて、その話題を聞いてたくらいだったんだけど、ソースコードがwebで見れるってのを知人のブログから知った。

トラックバックしてみようw

URL的に、ソース管理はCVS(に、オープン時にした)かな?

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by nyamz | 2005-06-23 22:38 | IT関連